7月度の賃貸入居率 ★99.3%

拝啓 残暑の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

当社管理物件の7月度入居率は99.3%となりました。
春の繁忙期を終え、賃貸市場の動きが比較的落ち着く時期ではございますが、退去予定住戸への早期対応、募集状況の継続的な確認、仲介会社様との連携を重ねることで、管理物件のほぼすべてで入居が確保される非常に高い稼働状況となりました。

日頃より当社の管理業務にご理解とご信頼を賜り、心より御礼申し上げます。

7月は、春先のような大きな住み替え需要が少なくなる一方、夏季の転勤や住み替えなどによる一定の賃貸需要が見込まれる時期でもあります。当社では、物件ごとの反響状況を細かく確認しながら、空室期間を長期化させないための対応を継続いたしました。

■ 退去予定段階からの早期募集

退去予定を把握した住戸については、退去完了を待つことなく、募集条件や物件情報を整理し、可能な限り早期に次の入居者様の募集を開始しております。

空室となる期間そのものを短縮することを意識し、退去から次の入居までを一連の管理業務として捉えた対応を行いました。

■ 物件ごとの反響を確認した募集対応

賃貸市場が落ち着く時期ほど、すべての物件を同じ条件で募集するのではなく、それぞれの立地や賃料、設備、周辺の競合状況などに応じた対応が重要となります。

当社では、広告への反響や内見状況、仲介会社様からのご意見などを確認しながら、必要に応じて募集条件や訴求内容を見直し、早期成約につながる募集活動を進めております。

■ 管理・原状回復・募集の連携強化

退去後は、室内確認から原状回復工事、募集可能な状態への復旧までをできる限り迅速に進めるとともに、管理担当・現場・募集担当間での情報共有を徹底しております。

一つひとつの工程にかかる時間を短縮することで、オーナー様にとって家賃収入が発生しない空室期間をできる限り抑えることを重要な管理方針としております。

7月度は、賃貸需要が比較的落ち着く夏季においても、99.3%という非常に高い入居率を実現することができました。

当社では、高い入居率を維持することはもちろん、退去が発生した場合にも迅速に次の入居へつなげ、オーナー様の安定した家賃収入を支えることが賃貸管理会社として重要な役割であると考えております。

今後も市場環境や物件ごとの状況を的確に把握しながら、空室リスクの低減と安定した資産運用を実現できるよう、管理品質のさらなる向上に努めてまいります。

引き続き、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

弊社は、関西地区におけるマンション投資の成功を支えるため、持続可能な高入居率の維持に注力しています。空室が増加すると賃料収入が減少するため、地元の仲介業者との緊密な連携を強化し、効果的な入居者募集戦略を展開しています。 さらに、滞納率の低減も重要視しています。この数値はマンションの賃貸運営の安定性を示すバロメーターであり、賃貸市場における信頼性の高さを物語っています。そのため、家賃保証会社の利用を義務化し、入居前の徹底した審査を行うことで、安定した賃貸収入を確保しています。 これらの施策により、弊社管理の関西地区のマンションは、年間平均入居率が99.0%以上、滞納率を1.0%前後という高い水準を維持しており、関西の賃貸市場においてオーナー様に安心と満足を提供しています。