4月度の賃貸入居率 ★98.6%

拝啓 新緑の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

当社管理物件の4月度入居率は98.6%となりました。3月の繁忙期最終局面において退去が集中した中でも、早期募集・迅速な原状回復・仲介会社様との連携強化により、4月も高い水準での入居率を維持する結果となりました。日頃より当社の管理業務にご理解とご信頼を賜り、心より御礼申し上げます。

4月は、転勤・進学・就職に伴う住み替え需要が一段落する一方で、繁忙期中に退去したお部屋の契約進行や入居開始が本格化する時期でもございます。当社では、3月中に獲得したお申込みを確実に契約・入居へとつなげるとともに、残る空室についても市場状況を見極めながら、早期成約に向けた対応を継続してまいりました。

■ 繁忙期後の契約進行管理の徹底
3月中にお申込みをいただいた物件について、契約手続き・審査・入居準備を迅速に進めることで、申込後のキャンセルや機会損失の抑制に努めました。繁忙期後も気を緩めることなく、確実な入居完了まで丁寧に対応しております。

■ 残存空室への柔軟な募集対応
4月以降は反響数が落ち着く傾向にあるため、エリアごとの募集状況や競合物件の動向を確認しながら、募集条件・広告内容・訴求ポイントの見直しを行いました。需要の変化に合わせた柔軟な対応により、空室期間の長期化を防ぐ運用を心掛けております。

■ 原状回復・募集開始までのスピード強化
退去後の原状回復工事や室内確認を速やかに進め、募集開始までの期間短縮に努めました。空室が発生した際にも、できる限り早期に次の入居者様へつなげられるよう、管理・募集・現場対応の連携を強化しております。

4月度は、繁忙期後の落ち着いた市場環境の中でも98.6%という高い入居率を維持することができました。今後も引き続き、空室リスクを最小限に抑え、オーナー様の大切な資産を安定的に運用いただけるよう、管理品質の向上に努めてまいります。

引き続き、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

弊社は、関西地区におけるマンション投資の成功を支えるため、持続可能な高入居率の維持に注力しています。空室が増加すると賃料収入が減少するため、地元の仲介業者との緊密な連携を強化し、効果的な入居者募集戦略を展開しています。 さらに、滞納率の低減も重要視しています。この数値はマンションの賃貸運営の安定性を示すバロメーターであり、賃貸市場における信頼性の高さを物語っています。そのため、家賃保証会社の利用を義務化し、入居前の徹底した審査を行うことで、安定した賃貸収入を確保しています。 これらの施策により、弊社管理の関西地区のマンションは、年間平均入居率が99.0%以上、滞納率を1.0%前後という高い水準を維持しており、関西の賃貸市場においてオーナー様に安心と満足を提供しています。